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このブログが付属していた「イラストサイト猫ヶ森美術館」は 2016年2月23日をもって閉鎖いたしました。 長らくご愛顧ありがとうございました。
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まだしばらく残業続きになる見通しですが、帰りが遅くなっても生活をこなすすべを身につけつつあります猫ヶ森です、こんばんは。

前記事でアップしたラクガキに水彩絵の具で色を着けてみました。



元絵と比べると色がくすんでます(´_ゝ`)
肌色や背景は、もっとパアッと明るいんです、本当は!

同人屋をやってた頃の知識なんだが、水彩絵の具って実はちょっと蛍光らしい。
だからアナログで描いたカラー原稿を印刷屋に持ち込んで印刷すると、仕上がりがイメージと違ってくるとか何とか。
まさに今その知識の意味をかみしめてます。
紙を斜めに構えると確かに何かの粒子がキラキラして見える。
このキラキラはスキャナで取り込んだ画像には映らない。

はがゆいな(´_ゝ`)


さておき。
かかとの高い靴は、この時代は男の人の履くものだったんだよ(´_ゝ`)b
で、赤いかかとの靴は盛装のときに履くもので、貴族の証だったんだ(´_ゝ`)ふふふ

そうすると、靴は「貴族の男性」が「盛装」していることになるんだけど、ならば白毛のヅラをかぶってないとおかしいじゃないかとか、上着が刺繍の縁取りも無くって地味過ぎるとか、袖口はムスクテールかよとか、つっこみどころが出てきちゃうんだよ、知ってるよ。




………………(´_ゝ`;)
言葉もございません。




あと。
色を着けてみて気付いたんだけど、足が大きいよ、ね……。
足が大きくなるくせがあるのは気付いてたけど、こんなにあからさまだと自分でも笑ってしまうー。
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