このブログが付属していた「イラストサイト猫ヶ森美術館」は
2016年2月23日をもって閉鎖いたしました。
長らくご愛顧ありがとうございました。
PR
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ハロウィンネタでこんなのを描いていました。
菓子よこせ、いたずらもさせろ!
いつもの坊ちゃまと執事です。
当時のハロウィンは「ウィリアム・ウィルソン」や「オペラ座の怪人」の中に見られるような仮面舞踏会で、「菓子よこせ~」ではなかったんじゃないかとは思うのですが、ネタでイイよね……^^;
ウチの子ならこう言いかねないなーというネタだったのですが、つい、続きを考えてしまいました。
悪いことしてる自覚はあったわけでw
坊ちゃまの殊勝な様子を描いてて楽しかった!
執事の黒髪が好きで隙あらば触ってるw
「お小さい方のいらっしゃる~」のセリフを執事に言わせたかっただけです(´ー`)b
実際、夜会の給仕の合間に、旦那様のお客様がお連れになった他のお屋敷の執事やフットマンたちと、「こういう困った事態にはどう対処してる?」みたいな情報交換をしてたみたいなので。
ウチの執事は、“お嬢様”のいるお屋敷に務めたことはあったけど自分も同じくらい子供だったので勘定に入れていません。
なので今の坊ちゃまのいるお屋敷で「子供のいる家庭は初めて」って感じなんじゃないかと。
最後のコマの左の人が、家令のマークスです。
執事の前任で、辞職予告出したにもかかわらず辞めさせてもらえず、昇給の形で慰留になってる人物です。
【おまけ】
「ジャック・オ・ランタン」がアイルランド地方の言語だと最近になって急に理解しました^^;
「オ~(O'~)」って名称、アイルランド地方に多いよね。
VS34は、オーケストラチームさんに参加させていただきます!
一枚目「ネズミと子供と笛吹き男」
タイトルがまんま(´ρ`;;;;;)
29回の伝説チームさんの時にハーメルンの笛吹き男の構想があって、結局描けずじまいだったものです。
伝説のラストは諸説あるものの「子供たちとともに笛吹き男も洞窟に入り、内側から入口を閉ざしてしまった。その後彼らの姿を見たものはいない」という不気味な説が衝撃でした^^;
そのあと洞窟の中で子供たちと笛を吹いて暮らしてたら楽しそうだなというイメージが湧きまして、しばしば思い出して構想を練っていたのがこの絵です。
ネズミは丸っこいデフォルメにカワイクしてみました。そのまま描こうとしたら怖かった@@;
ドイツは金髪碧眼ってイメージがあるので、子供たちはほとんど金髪です。
笛吹き男だけ濃い色の髪にしてみました。
ホントはもっと子供たちやネズミをごちゃごちゃ描きたかったんですけどねえ。
エアブラシツールが鉛筆の四角ツールになってきちゃって@@;
これが動画の壊れる前兆なので諦めました@@;;;;;;
自分で描いといてナンだけど。
これで幸せ……なのか?
洞窟の“入口”は閉じてしまったけど、向こう側に貫通してて“出口”があったとか、どうだろうな。
今描いてる2枚目は構図ボーナスの間に出したかったけど諦めます(´ρ`)/
2割しか出来てないのにあと1時間で今日も終わりだぜぇ~~。
いつもの坊ちゃまと執事です。
当時のハロウィンは「ウィリアム・ウィルソン」や「オペラ座の怪人」の中に見られるような仮面舞踏会で、「菓子よこせ~」ではなかったんじゃないかとは思うのですが、ネタでイイよね……^^;
ウチの子ならこう言いかねないなーというネタだったのですが、つい、続きを考えてしまいました。
坊ちゃまの殊勝な様子を描いてて楽しかった!
執事の黒髪が好きで隙あらば触ってるw
「お小さい方のいらっしゃる~」のセリフを執事に言わせたかっただけです(´ー`)b
実際、夜会の給仕の合間に、旦那様のお客様がお連れになった他のお屋敷の執事やフットマンたちと、「こういう困った事態にはどう対処してる?」みたいな情報交換をしてたみたいなので。
ウチの執事は、“お嬢様”のいるお屋敷に務めたことはあったけど自分も同じくらい子供だったので勘定に入れていません。
なので今の坊ちゃまのいるお屋敷で「子供のいる家庭は初めて」って感じなんじゃないかと。
最後のコマの左の人が、家令のマークスです。
執事の前任で、辞職予告出したにもかかわらず辞めさせてもらえず、昇給の形で慰留になってる人物です。
【おまけ】
「ジャック・オ・ランタン」がアイルランド地方の言語だと最近になって急に理解しました^^;
「オ~(O'~)」って名称、アイルランド地方に多いよね。
VS34は、オーケストラチームさんに参加させていただきます!
タイトルがまんま(´ρ`;;;;;)
29回の伝説チームさんの時にハーメルンの笛吹き男の構想があって、結局描けずじまいだったものです。
伝説のラストは諸説あるものの「子供たちとともに笛吹き男も洞窟に入り、内側から入口を閉ざしてしまった。その後彼らの姿を見たものはいない」という不気味な説が衝撃でした^^;
そのあと洞窟の中で子供たちと笛を吹いて暮らしてたら楽しそうだなというイメージが湧きまして、しばしば思い出して構想を練っていたのがこの絵です。
ネズミは丸っこいデフォルメにカワイクしてみました。そのまま描こうとしたら怖かった@@;
ドイツは金髪碧眼ってイメージがあるので、子供たちはほとんど金髪です。
笛吹き男だけ濃い色の髪にしてみました。
ホントはもっと子供たちやネズミをごちゃごちゃ描きたかったんですけどねえ。
エアブラシツールが鉛筆の四角ツールになってきちゃって@@;
これが動画の壊れる前兆なので諦めました@@;;;;;;
自分で描いといてナンだけど。
これで幸せ……なのか?
洞窟の“入口”は閉じてしまったけど、向こう側に貫通してて“出口”があったとか、どうだろうな。
今描いてる2枚目は構図ボーナスの間に出したかったけど諦めます(´ρ`)/
2割しか出来てないのにあと1時間で今日も終わりだぜぇ~~。
この記事にコメントする