このブログが付属していた「イラストサイト猫ヶ森美術館」は
2016年2月23日をもって閉鎖いたしました。
長らくご愛顧ありがとうございました。
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残業した帰り、買い物しようと店に入ったら、閉店のアナウンスが流れました。そのままUターンして帰りました。閉店か……。
閑散期の間に取れると思った休みが全然取れなかったので、「どこかで一日、休めませんか?」と上司に聞いたら
(´*`;)
こんな顔をされました。うーん^^;
VS、最終日までもう2週間切ってるんですよね。
突発ネタをねじ込むのはもう無理そう。色々面白そうなのを思い付いてはいたのですが。
場所取りしてあるネタも、まぁ全部は無理でしょうね~。そろそろラスト絵にかかっとこうかなと思います。
VS5枚目「それは囚われに似て」
「この王冠、大き過ぎませんか」
「簡単には脱げない仕様でございます、陛下」
むしろ檻。
心理描写です。
王様はテラスの向こうに見えている東屋へ遊びに行きたいのに、王の身分がそれを許してくれません。
個人的には、いかつい甲冑の羽飾りのてっぺんからつま先まで入れられたことに満足しています。
これを描いてる間甲冑萌えを再発しそうでした。
一時期日本の甲冑に熱を上げてたことがありまして、西洋の甲冑と日本の甲冑でパーツが結構似通ってるのを発見してほくそ笑んでました。
王様の服は時代考証はそっちのけですb
かぼちゃパンツとニーソにしようかと思ったのですが、テールコートのテール部分と太ももの対比が欲しくてハイソに変更。うふふむふふ(^p^)
途中でカイ・ニールセンの画集を見てしまって、色遣いがほとんどニールセンという危機に陥りました。それはやっちゃダメなんだぜ。

VS6枚目「それは囚われに似て2」
閑散期の間に取れると思った休みが全然取れなかったので、「どこかで一日、休めませんか?」と上司に聞いたら
(´*`;)
こんな顔をされました。うーん^^;
VS、最終日までもう2週間切ってるんですよね。
突発ネタをねじ込むのはもう無理そう。色々面白そうなのを思い付いてはいたのですが。
場所取りしてあるネタも、まぁ全部は無理でしょうね~。そろそろラスト絵にかかっとこうかなと思います。
「この王冠、大き過ぎませんか」
「簡単には脱げない仕様でございます、陛下」
むしろ檻。
心理描写です。
王様はテラスの向こうに見えている東屋へ遊びに行きたいのに、王の身分がそれを許してくれません。
個人的には、いかつい甲冑の羽飾りのてっぺんからつま先まで入れられたことに満足しています。
これを描いてる間甲冑萌えを再発しそうでした。
一時期日本の甲冑に熱を上げてたことがありまして、西洋の甲冑と日本の甲冑でパーツが結構似通ってるのを発見してほくそ笑んでました。
王様の服は時代考証はそっちのけですb
かぼちゃパンツとニーソにしようかと思ったのですが、テールコートのテール部分と太ももの対比が欲しくてハイソに変更。うふふむふふ(^p^)
途中でカイ・ニールセンの画集を見てしまって、色遣いがほとんどニールセンという危機に陥りました。それはやっちゃダメなんだぜ。
VS6枚目「それは囚われに似て2」
「この玉座、高過ぎませんか」
「簡単には“降りられない”仕様でございます、陛下」
前作を描きながら「こういうのもありじゃないか?」と思い付いたら、いてもたってもいられずガーッと描いてしまいました。
天井から下がってるのは洗濯物ではなく、忠誠を誓う貴族たちの旗印です。
現実では玉座の間に掛ってるものではないと思うけど、「天井はここ」という記号にしてみました。これだけ玉座が高くてもまだ頭は打ちませんb
とりあえず組んだ足が描けて満足です。
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