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VS一枚目のひげせんちょ、自分では「FFVIICC」のラザード兄さんのイメージが根底にあったんだろうと思って納得してました。
ラザードさん好きだった(´`*)
どれくらい好きだったかというと、同じゲームをプレイした家の者が

「そんなに!?@@;」

って言うくらいw

まぁでも、金髪がちょいちょいハネてる以外はそんなに似てるってわけでもなかったのです。
ラザードさん、肩書きは付いてるけどどっしり威張りくさった感じではないし、ひげフェロモン系でもないですし。

前記事をアップした直後、やらなきゃいけないことがある時ほどやりたくなる行動のひとつ、「うっかり本棚の長編漫画を手に取る」という罠にかかってしまいまして、フジリュー先生の「封神演義」を読み始めてしまいました。

聞仲が バン! と大ゴマ張ってる場面で、何か色々腑に落ちました。

あ、うむ。つまりそういうこと。無意識の産物って怖いですね。


vs_2011e1038.jpgVS2枚目「花の冠」

一連の花輪だけでは、王冠と呼ぶには寂しかったので、王冠の形に膨らませてみました。
裕福な家の女の子が、親戚の男の子や使用人の息子を相手にどや顔してます。

女の子ひとりに男の子ふたりっていうと、なんとなく「秘密の花園」っぽいような~。
イメージはちらついたけど、「秘密の花園」にはしたくなくて、髪を整えている方の男の子は金髪にしました。コリンは作中「濃い色の髪」とされているので、別人にできたはず(`・ω・´)b
コリンやディコンは、メアリーがどや顔しても頭下げるようなタマではないですね。

これを一枚目にしようと思ってました。
何件か前の記事で、「王冠を被った女の子を描く予定は無い」と書いたのですが、そのときにはすでにこのイラストを描き始めてて、あとで気付いて「あれ?」となりました。
この子は姫ではなく女王なので脳内検索に引っ掛からなかったんだと思いますが……本気で自分で自分がわからなかったです^^;

手元に、外国の映画俳優でアルゼンチンタンゴの名手だった方の写真があるのですが、櫛あとも美しいオールバックなのです。ぜひともこんなオールバックが描けるようになりたいです><
 
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