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線画こけももさん「お絵描きさんと文字書きさん。」

塗り絵コンテストに参加させていただきました。
公開になってから「そういえば線画主さんに転載許可取ってないよぅ~@@;」って焦ったのですが、絵師名簿にてご許可いただきましたのでこちらに載せさせていただきます!
メガネっ子文字書きさんが目を覚まして、きちんと眼鏡かけてて萌えましたv

コンテスト会場では、コメント欄の空欄改行が反映されていなくて、内容がちょっとわかりにくくなっていますね^^;

「新しく書く本では、描いた絵に生命を吹き込んで、具現化できる能力を持った絵描きを主人公にしようと思ってるんだ。
彼が最初に具現化したのは、緑の羽を持つ黄色い鳥。相棒のようにいつも連れ歩いていることにしよう……。


今描いている絵の題材は、小説家の少年だよ。活き活きとした描写でキャラクターに血肉を持たせる、言葉の魔術師なんだ。眠っているときに一番アイディアが湧いてくるって、いつも言ってる。きっといつでも言葉を書き留められるように、原稿用紙の中で眠るんだろうな……。」

こんな感じでコメントを付けてました。
「新しく~」は文字書きさんの台詞。
「今描いてる~」から絵描きさんの台詞です。
「絵描きが先か、字書きが先か」というファンタジーを目指しました。タイトルもまんま付けようかと思ったんですけど、ストレート過ぎる気がしたので婉曲な言い回しになりました。

線画コンテストの時に、一番鮮やかにイメージが湧いた線画がこちらでした。
鮮やか過ぎて、塗りながら「こんな程度じゃないんだよ――!」って叫びたくなるくらいw

塗り技術、どこかに埋まってないですか。ここ掘れわんわん。

背景も欲張りました。
「洋館の一室……でもホールやサルーンのようなお行儀良くしなきゃいけない場所じゃない……『お父様の書斎』が一番近い気がする。でもまだ違う、もっと『元気の良い少年たちが、床をガタガタいわせながら追いかけっこをしても耐えられるようなタフな場所』がいい……」

そんなお部屋、どこですか@@;

結局チャッツワースとかバーリーハウスとか具体的なお屋敷は全然参考にできなくて、上品だけど子供たちに開放されてるアトリエっぽくなるように、剥き出しのフローリングに年代物の書き物机をさりげなく配置した部屋にしてみました。

書き物机は、ちょうど美術館で見てきたところだったのでそのイメージで。ロココ調とアールヌーヴォーのドッキングしたような怪しい机になりましたが^^;

自分では、ふっくらと厚みのあるサテン地で作ったリボンタイと、睫毛がうまくいったと思っています。特に字書きさんの睫毛v

全体的に満足いく仕上がりです。自分では気に入っています。
が、他の凄腕絵師さんたちの力作と同じ場所に並んでいるという事実が大変恐ろしいです^^;

線画を提供してくださったこけももさん、ありがとうございます!




公開初日、大人の塗り絵のトップになっててものすっごくビックリしました。
ビックリし過ぎて

思わずブラウザ閉じちゃった

メンタル弱ッ!

場所取りが早かったのは気付いてたけど。
私より早く場所取りした方で、大人部門で完成させた方いないのですね。
いや、大丈夫。まだエントリー受付てる。さあ、キミも完成させよう(・u<)☆
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