このブログが付属していた「イラストサイト猫ヶ森美術館」は
2016年2月23日をもって閉鎖いたしました。
長らくご愛顧ありがとうございました。
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VS1枚目「見返るミカエル、耳替える」
大天使ミカエル。
よく見ると服の下に翼を背負うためのベルトを仕込んでいる、エセ天使です。
翼の質感だけ浮いてるなーと思ったのですが、消すのもったいなくなってしまったのでそのまま手を加えていません<(_ _;)>
こんなにうまく翼が描けたの、初めてですー。
時間を置いてから見直したら、少年にしては尻が大き過ぎた感じがします^^;
2枚目「ただいま!またいだ!」
今日からから使えるオヤジギャグ(・ω・)b
玄関に入ったら元気よく言ってみましょう。
「ただいま!またいだ!」
**・**・**・**・**
「ただいま、タマまだいた、またいだ!」としつこく繰り返そうかと思ったのですが、シンプルなほうがストレートで面白いかなーと「ただいま!またいだ!」にしました。
マンガ雑誌のカラーページみたいにしたかったので、下のふたコマはオマケです。
これはもう、尻絵師という称号をいただく覚悟で出しました。お父さんとタマがふたりとも尻を出してるという。
お父さん足なげぇな。
今ドキの背広は猫も杓子もサイドベンツばっかり見掛けるのですけど、このお父さんはあまり流行には詳しくない感じでセンターベントにしてみました。
息抜きに診断メーカーで遊んでたり。
妄想お題だしたー
http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/fb15b63656e6c06a4b3e9802cc20acd4/1326285975
いつもの格好で強引にキスされている執事って、もう描いちゃった―――><;
執事の年齢は20代半ばで考えてるのですけど。
設定では、今のお屋敷に来る以前に務めていたお屋敷は、子供のころから長く仕えたところで、このお屋敷には同い年からひとつかふたつ年下のお嬢様がいて、旦那様も奥様もいい人で尊敬してて、仕えることには全然不満は無かったんだけど、年頃に成長したお嬢様の求愛に応えられなくて、結局身を引いて辞職して今のお屋敷に来たっていう設定があったりします。
(前のお屋敷では第一フットマンか副執事で、今は執事。実はステップアップも兼ねてたという抜け目の無さである)
ふと気付いたんですけど、この設定だとお嬢様が行き遅れか執事が若過ぎるかどっちかになってしまうー。
4,5歳も年下にすると幼馴染みって感じじゃないしなぁ。どうしようかなあ。
年齢設定は難しいです><;
で、お嬢様の求愛には応えられなかったのに、今のお屋敷の坊ちゃまには黙ってキスされちゃってるとか。まあ、坊ちゃまはお子ちゃまなのでその辺は。
キスネタの記事はこの辺です。
http://awo0zakki.zoku-sei.com/Entry/70/
「手にキス~」と書いてるけど、「オペラ座の怪人」ではラウルがクリスティーヌの手に、「宝島」では大地主さんが猟場番人の手に、ぶちゅむちゅとキスしてるので、これは忠誠とは違うよなあ^^;
色々意味合いも変化したのでしょう。うんそうでしょう。
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