このブログが付属していた「イラストサイト猫ヶ森美術館」は
2016年2月23日をもって閉鎖いたしました。
長らくご愛顧ありがとうございました。
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愛知県犬山市の明治村へ行ってきました!
なんでか京都より遠く感じました(´ρ`;)
さすがにもう遠足は無いだろうと高をくくってたんですが、何校か来てました……。
11月末までにすましとけYO
クジ運の悪い学校が12月まで食い込むのでしょうね……。
まぁでも、明治村の遠足は大抵小学校高学年以上の年齢でグループ行動なので、幼稚園児のような隊列作って占領するようなのじゃないので、まだいいかなと思います……。
昔の小学校に石盤や石筆が展示してあって、アンがギルバートの頭で割っちゃったのってこんな感じか~と思って見てきました。
頭ぶたれたらかなり痛そうです(´∀`;)
つらつら歩いていたら、広場にワゴンがあってカレーパンを売っていたので、ここでお昼にしようと思って広場に足を踏み入れました。
いきなり猫にたかられた(´ρ`;)
香辛料がいっぱいなのを猫に与えるのはよくないかなと思って、足元でにゃーにゃーねだるのを無視して食べました。
おいしかった……と言いたいところですが、猫が必死でまとわりついてきてたので取られないようにするのに精一杯で……味はイマイチ覚えてません^^;
そういう騒ぎを聞き付けたのか
猫が増えた@@;
無視して頑張って食べました。
さすがに猫たちも焦ったらしく、にゃーにゃーいう鳴き声がおねだりというより脅しに近くなってきて、怖くなったので揚げパンの薄皮一枚、猫たちにあげちゃいました(;ω;)
ポーの「黒猫」のラストシーンを彷彿とさせる迫力だったんだもん。怖かった(;ω;)
代金として頭をなでさせてもらいました。
数日前に雪が降ったのが残ってまして、小学生の1グループが走り回りながら雪合戦してました。
女子対男子の戦いになってた。微笑ましいですね(棒)
駆けっこ&雪合戦の一団がドカドカ走って来て、うわーこっち来るな!って思ったんだけど私の行く手を阻む位置で止まっちゃって、男子対女子の一触即発の緊張感で雪玉構えて睨み合いを始めてしまいました。
男子のひとりが私に気付いて「一旦止め!」って言ったんだけど、そんなことで制止できるほど女子は甘くないです。
ひとりの女子が男子に向かって雪玉投げて、それから女子も男子も雪玉投げ合いのわやくちゃが続いて、とほほでしたよー(´ρ`)/
「ダメ!」って言われてから一線越えるのが小学生という生き物ですね。ウン(´ρ`)
理解ある大人のフリして向かいの建物を見たら、屋根の上にしょうき様がいたんだけど、もうひとり凄い形相のがいるなと思ったら窓ガラスに映った自分でした。
あんな顔で雪合戦する子供たちを見守ってたのか…本気でショック(´ρ`;)
気を取り直してまたつらつら散策していきました。
半円アーチの窓とかトスカナ様式風とかヴェランダとかカーテンボックスとか散々見た後で、唐突に和風な縁側付きの住宅が現れて、なぜかむやみに感動しちゃいました。
明治―!って気分でしたねー。
洋風と和風のコラボレーション。
長崎居留地の建物に明治のトイレがあったので見てきました(//´ρ`//)
チェンバーポット(おまる)とか(//´ρ`//)
おまるにも色んな形があって、この形のものではこうやって用を足すのかな、とか妄想が膨らみました。へへへ。
ちらほら小学生のグループを見掛けたんですが、酒蔵にはとんと姿が無くておっかしかったです。
子供は酒蔵には興味ないですね。
心おきなく杜氏のナントカカントカとか見てきました。
聖ザビエル天主堂に行ったら、おるわおるわ、小学生女子。
集団で何か熱心に模写してました。
そんで男子は女子を待つのに退屈して外で雪合戦してました。
男子と女子の関心の違いが顕著過ぎて、吹き出しそうになるのを必死で堪えました。
男と女の間には広くて深い河があるのだよ(´ρ`)b ←偉そう

ちょうどステンドグラスの真横の角度から光が差し込む時間帯で、綺麗でした。
机や床に落ちた光が実に神々しいです。
神父さんたちが礼拝?するところに「聖ダレソレ」の聖像が何体もあって、さすがにそれは畏れ多くてカメラを向けられませんでした。
もっと厳かな心を持った人しか撮っちゃいけないような気がする……@@;
芝生のある広場が遠足の終着点らしく、わらわらと子供らがたまってました。
小学生たちのグループ同士で、他校の児童と小競り合いが起きてて
すんごく懐かしかったです。
私が小学生の時も他校生と言い争いになったな。
しょーもないことが原因だったけど。
あんまり懐かしかったので、もっとやれ~!って心に中で煽ってきました(´ρ`)b
雪合戦とか小競り合いとか、子供が元気なのを見るのは楽しかったんですが、帝国ホテルのレッドカーペットの上でもキャッキャキャッキャいいながら走り回ってるのはいただけませんでした……。
11、2歳の大きい子がこんな重厚な雰囲気の建物の中で騒ぐのは、何か異様ー……^^;
いくら日本人の子供が絶滅危惧種だからって、ちょっと子供の枠にはめ過ぎというか。
一生懸命子供を演じ過ぎというか。
私も子供のころはテンション高く騒ぐのが自分に期待されてる役目だと思ってました。なのに中学に上がったとたん「そんな子供じみたはしゃぎ方はおやめなさい?」って言われて
「私は今まで大人に騙されてたのか……(||´_ゝ`||)」
と何かイヤ~な気分になったのを思い出してちょっとしょんぼりしちゃいました(||´_ゝ`||)しょぼーん
5、6年生くらいになったら演奏会とか高級レストランとか、子供を歓迎しない場所に連れて行って、ひとかどの紳士淑女の気分を経験させておくといいと思うよ。
社会的に認められたいっていう欲求も芽生える時期だしね。
元・子供だった私が言うんだから間違いない(´_ゝ`)b ←偉そう
屋外展示してあって雪をかぶってた蒸気機関車。
乗客を乗せて走る蒸気機関車。
いいタイミングで通って行きました^^b
カメラを取り出すのにもたもたしなかったら同じフレームに入ったんですが^^;
そんなこんな。
雪と小学生で彩られた明治村でした。
なんでか京都より遠く感じました(´ρ`;)
さすがにもう遠足は無いだろうと高をくくってたんですが、何校か来てました……。
11月末までにすましとけYO
クジ運の悪い学校が12月まで食い込むのでしょうね……。
まぁでも、明治村の遠足は大抵小学校高学年以上の年齢でグループ行動なので、幼稚園児のような隊列作って占領するようなのじゃないので、まだいいかなと思います……。
昔の小学校に石盤や石筆が展示してあって、アンがギルバートの頭で割っちゃったのってこんな感じか~と思って見てきました。
頭ぶたれたらかなり痛そうです(´∀`;)
つらつら歩いていたら、広場にワゴンがあってカレーパンを売っていたので、ここでお昼にしようと思って広場に足を踏み入れました。
いきなり猫にたかられた(´ρ`;)
香辛料がいっぱいなのを猫に与えるのはよくないかなと思って、足元でにゃーにゃーねだるのを無視して食べました。
おいしかった……と言いたいところですが、猫が必死でまとわりついてきてたので取られないようにするのに精一杯で……味はイマイチ覚えてません^^;
そういう騒ぎを聞き付けたのか
猫が増えた@@;
無視して頑張って食べました。
さすがに猫たちも焦ったらしく、にゃーにゃーいう鳴き声がおねだりというより脅しに近くなってきて、怖くなったので揚げパンの薄皮一枚、猫たちにあげちゃいました(;ω;)
ポーの「黒猫」のラストシーンを彷彿とさせる迫力だったんだもん。怖かった(;ω;)
代金として頭をなでさせてもらいました。
数日前に雪が降ったのが残ってまして、小学生の1グループが走り回りながら雪合戦してました。
女子対男子の戦いになってた。微笑ましいですね(棒)
駆けっこ&雪合戦の一団がドカドカ走って来て、うわーこっち来るな!って思ったんだけど私の行く手を阻む位置で止まっちゃって、男子対女子の一触即発の緊張感で雪玉構えて睨み合いを始めてしまいました。
男子のひとりが私に気付いて「一旦止め!」って言ったんだけど、そんなことで制止できるほど女子は甘くないです。
ひとりの女子が男子に向かって雪玉投げて、それから女子も男子も雪玉投げ合いのわやくちゃが続いて、とほほでしたよー(´ρ`)/
「ダメ!」って言われてから一線越えるのが小学生という生き物ですね。ウン(´ρ`)
理解ある大人のフリして向かいの建物を見たら、屋根の上にしょうき様がいたんだけど、もうひとり凄い形相のがいるなと思ったら窓ガラスに映った自分でした。
あんな顔で雪合戦する子供たちを見守ってたのか…本気でショック(´ρ`;)
気を取り直してまたつらつら散策していきました。
半円アーチの窓とかトスカナ様式風とかヴェランダとかカーテンボックスとか散々見た後で、唐突に和風な縁側付きの住宅が現れて、なぜかむやみに感動しちゃいました。
明治―!って気分でしたねー。
洋風と和風のコラボレーション。
長崎居留地の建物に明治のトイレがあったので見てきました(//´ρ`//)
チェンバーポット(おまる)とか(//´ρ`//)
おまるにも色んな形があって、この形のものではこうやって用を足すのかな、とか妄想が膨らみました。へへへ。
ちらほら小学生のグループを見掛けたんですが、酒蔵にはとんと姿が無くておっかしかったです。
子供は酒蔵には興味ないですね。
心おきなく杜氏のナントカカントカとか見てきました。
聖ザビエル天主堂に行ったら、おるわおるわ、小学生女子。
集団で何か熱心に模写してました。
そんで男子は女子を待つのに退屈して外で雪合戦してました。
男子と女子の関心の違いが顕著過ぎて、吹き出しそうになるのを必死で堪えました。
男と女の間には広くて深い河があるのだよ(´ρ`)b ←偉そう
ちょうどステンドグラスの真横の角度から光が差し込む時間帯で、綺麗でした。
机や床に落ちた光が実に神々しいです。
神父さんたちが礼拝?するところに「聖ダレソレ」の聖像が何体もあって、さすがにそれは畏れ多くてカメラを向けられませんでした。
もっと厳かな心を持った人しか撮っちゃいけないような気がする……@@;
芝生のある広場が遠足の終着点らしく、わらわらと子供らがたまってました。
小学生たちのグループ同士で、他校の児童と小競り合いが起きてて
すんごく懐かしかったです。
私が小学生の時も他校生と言い争いになったな。
しょーもないことが原因だったけど。
あんまり懐かしかったので、もっとやれ~!って心に中で煽ってきました(´ρ`)b
雪合戦とか小競り合いとか、子供が元気なのを見るのは楽しかったんですが、帝国ホテルのレッドカーペットの上でもキャッキャキャッキャいいながら走り回ってるのはいただけませんでした……。
11、2歳の大きい子がこんな重厚な雰囲気の建物の中で騒ぐのは、何か異様ー……^^;
いくら日本人の子供が絶滅危惧種だからって、ちょっと子供の枠にはめ過ぎというか。
一生懸命子供を演じ過ぎというか。
私も子供のころはテンション高く騒ぐのが自分に期待されてる役目だと思ってました。なのに中学に上がったとたん「そんな子供じみたはしゃぎ方はおやめなさい?」って言われて
「私は今まで大人に騙されてたのか……(||´_ゝ`||)」
と何かイヤ~な気分になったのを思い出してちょっとしょんぼりしちゃいました(||´_ゝ`||)しょぼーん
5、6年生くらいになったら演奏会とか高級レストランとか、子供を歓迎しない場所に連れて行って、ひとかどの紳士淑女の気分を経験させておくといいと思うよ。
社会的に認められたいっていう欲求も芽生える時期だしね。
元・子供だった私が言うんだから間違いない(´_ゝ`)b ←偉そう
いいタイミングで通って行きました^^b
カメラを取り出すのにもたもたしなかったら同じフレームに入ったんですが^^;
そんなこんな。
雪と小学生で彩られた明治村でした。
前記事に拍手ありがとうございました!
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